mci早期発見からの改善率

認知症対策としてあちこちで実施されていますが、はっきりと「MCI」として点数を明確化してそれを改善していくと、実際にどれくらいの方がMCIを改善することができるのしょうか?

※従来のMCIテストは、医師の主観が入る場合が多く、はっきりとした線引きができず「問題なし」あるいは「軽度認知症」と医師により診断が異なります。

 

テストはこちら (当社への電話でも医療機関等でも実施可能:医療機関の場合はご紹介いたします)

 

ある自治体での実施例をご紹介です。

年間約500名に「あたまの健康チェック」を実施している行政。

 

さてその中で「MCIの疑い」のある方は?

・・・約15%との事。

 

この15%はそのまま放っておくと認知症になる確率がとても高い方々。

早期発見により認知症になる確率がぐんと減りました。(現在、日本では放っておかれる場合がおおく、認知症になってから医療機関を受診です。治りません)

 

15%の方々は、認知症に進行せず、普通の物忘れにもどる可能性があることが発見された、ラッキーな方々です。

さて、15%の方はその後どれくらいの方が改善されたでしょう?(普通のもの忘れになった、MCI点数がよくなった)

おどろくことに、約50%の方々改善されていきました。

 

なんでも早期発見は重要です。